薩摩本柘で自分の会社の印を

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柘材で会社の代表印を作るのは大変、良いことです。大変緻密な木材で、丈夫で、印鑑としては最高に良いものです。その柘には、薩摩本柘とか御蔵本柘というものがあります。鹿児島県指宿(いぶすき)地方に育つ柘は薩摩本柘で、東京都御蔵島に育つのが御蔵本柘です。 今日は指宿について書いてみたいと思います。

指宿は、鹿児島県の薩摩半島(西側にある大きな半島)の南端に位置しています。海に囲まれた温暖で美しいところです。自称、日本のハワイで、4月下旬から10月下旬まで、一年の半分はアロハシャツが公用服になっているくらい、ハワイのような場所なのです。空は青く、自然が美しく、暖かく、輝くようなところ。正に日本のハワイですね。しかも指宿には、温泉があります。砂蒸し風呂が有名だそうで、砂の中にねっころがり、砂をかけて顔だけ出すような形です。こういうのはハワイにはないでしょうね。日本のハワイのほうが一枚上手と言えるでしょう!!?
ともかくとても美しく良いところなのですが、何と柘植の木がたくさんあるのです。そして柘を用いてよい印鑑をたくさん作ることができるのです。指宿の柘で青い海の香りと美しい自然が思いうかばれるでしょうか。これは大変自慢できる素材だと思います。大切にして下さいね。
柘の印鑑ということで多くの会社が代表印に使っているのですが、柘は柘でも薩摩本柘ということで、指宿の暖かく美しい海の町が思い浮かばれるようになれば、とてもよい、自慢できる印鑑になると思いますよ。
いつか私もこの薩摩本柘で自分の会社の印を作ってみようと思っています。しかしその前に、会社をつくらねばなりませんね。

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